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プロジェクト一覧 ( 10/94件 )

プロジェクト名 分野 年度 目的
 
免疫応答モニタリングによるがん免疫の全容理解に基づく新規層別化マーカーの開発
 
バイオテクノロジー・医療技術 2019- (最長5年間)

がん免疫モニタリングによる患者層別化を行う基盤技術の開発

 
新たな肝がん高危険群患者層別化マーカーの開発実用化研究
 
バイオテクノロジー・医療技術 2019- (最長5年間)

医療ニーズの高い特定疾患・薬剤に対する患者層別化基盤技術の開発

 
アミノ酸プロファイルによるがん免疫微小環境の代謝リプログラミング評価とがん免疫治療患者層別化技術の開発
 
バイオテクノロジー・医療技術 2019- (最長5年間)

医療ニーズの高い特定疾患・薬剤に対する患者層別化基盤技術の開発

 
血液バイオマーカーによる認知症の統合的層別化システムの開発
 
バイオテクノロジー・医療技術 2019- (最長5年間)

医療ニーズの高い特定疾患・薬剤に対する患者層別化基盤技術の開発

 
潜在疾患マーカー同定による新規創薬基盤技術のフィージビリティ研究
 
バイオテクノロジー・医療技術 2019-(最長2年間)

潜在疾患指標に基づく、患者層別化を起点とした創薬を実現するための社会基盤の構築

IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業 ネットワーク/コンピューティング 2019-

近年、ゲノム情報を含む健康・医療情報(ライフデータ)の収集が急速に進み、様々な産業分野での有効活用が期待されている。しかしながら、現状では多くのライフデータの中から健康や疾患等のリスク要因となる情報を効率よく見いだす方法は限定されている。また、ライフデータは、病院・研究機関等に分散して蓄積されているが、散在する膨大なデータを、プライバシーを保護しつつ効率的に扱う基盤技術が整備されていない。本事業では、このような現状の課題の克服を可能にする技術の実証を行うとともに、当該技術の有用性や適正な利用方法の社会理解を深めながら、当該技術の普及・社会実装を推し進める。併せて、ライフデータの利活用に当たって、上記以外にどのような技術的課題・制度的課題があるか洗い出し、明確にすることを目的とする。

省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業 化学物質管理 2017-2021

人工知能技術や毒性学等の研究成果及びこれらの応用に関するノウハウや知財を有する研究機関・大学等と毒性試験データを保有する企業等を結集し、民間だけでは成し得ない産業界の共通基盤として運用可能な次世代の有害性予測手法を開発する。

植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発 素材・エネルギー関連予算 2016-2020

従来、化学合成等により製造されてきた試薬・香料・化粧品等の高機能品について、植物等 を用いた新たな手法で生産できる可能性がある。このため、本事業では、ゲノム情報等の大量 なデータを駆使した遺伝子組換え技術を開発することにより、高機能品を効率的に生産する技 術基盤の確立を目指す。

医工連携事業化推進事業 健康・医療分野関連予算 2014-2018(予定)

ものづくり技術を有する中小企業、医療機関及び製造販売業者等が連携し、医療現場のニー ズに応える医療機器の開発・実用化を支援する。その際、文部科学省や厚生労働省及び関係機関等の連携による「医療機器開発支援ネットワ ーク」を通じて、開発初期段階から事業化に至るまでソフト面で切れ目ない支援を実施し、異業種からの新規参入や早期事業化を促進する。

体液中マイクロRNA測定技術基盤開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2019/3/31

先制医療・個別化医療の実現には、低侵襲で高感度なマルチマーカーによる診断システム技術が不可欠です。本プロジェクトでは、蓄積された膨大な臨床情報とバイオバンクの検体を活用して、血液中マイクロRNA発現データベースを構築、網羅的に解析します。これにより、乳がんや大腸がんなど13種類のがんや認知症の早期発見マーカーを見出し、低侵襲で高感度なマルチマーカーによる診断システム技術として世界に先駆け実用化することを目指します。