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プロジェクト一覧 ( 10/89件 )

プロジェクト名 分野 年度 目的
IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業 ネットワーク/コンピューティング 2019-

近年、ゲノム情報を含む健康・医療情報(ライフデータ)の収集が急速に進み、様々な産業分野での有効活用が期待されている。しかしながら、現状では多くのライフデータの中から健康や疾患等のリスク要因となる情報を効率よく見いだす方法は限定されている。また、ライフデータは、病院・研究機関等に分散して蓄積されているが、散在する膨大なデータを、プライバシーを保護しつつ効率的に扱う基盤技術が整備されていない。本事業では、このような現状の課題の克服を可能にする技術の実証を行うとともに、当該技術の有用性や適正な利用方法の社会理解を深めながら、当該技術の普及・社会実装を推し進める。併せて、ライフデータの利活用に当たって、上記以外にどのような技術的課題・制度的課題があるか洗い出し、明確にすることを目的とする。

省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業 化学物質管理 2017-2021

人工知能技術や毒性学等の研究成果及びこれらの応用に関するノウハウや知財を有する研究機関・大学等と毒性試験データを保有する企業等を結集し、民間だけでは成し得ない産業界の共通基盤として運用可能な次世代の有害性予測手法を開発する。

植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発 素材・エネルギー関連予算 2016-2020

従来、化学合成等により製造されてきた試薬・香料・化粧品等の高機能品について、植物等 を用いた新たな手法で生産できる可能性がある。このため、本事業では、ゲノム情報等の大量 なデータを駆使した遺伝子組換え技術を開発することにより、高機能品を効率的に生産する技 術基盤の確立を目指す。

医工連携事業化推進事業 健康・医療分野関連予算 2014-2018(予定)

ものづくり技術を有する中小企業、医療機関及び製造販売業者等が連携し、医療現場のニー ズに応える医療機器の開発・実用化を支援する。その際、文部科学省や厚生労働省及び関係機関等の連携による「医療機器開発支援ネットワ ーク」を通じて、開発初期段階から事業化に至るまでソフト面で切れ目ない支援を実施し、異業種からの新規参入や早期事業化を促進する。

体液中マイクロRNA測定技術基盤開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2019/3/31

先制医療・個別化医療の実現には、低侵襲で高感度なマルチマーカーによる診断システム技術が不可欠です。本プロジェクトでは、蓄積された膨大な臨床情報とバイオバンクの検体を活用して、血液中マイクロRNA発現データベースを構築、網羅的に解析します。これにより、乳がんや大腸がんなど13種類のがんや認知症の早期発見マーカーを見出し、低侵襲で高感度なマルチマーカーによる診断システム技術として世界に先駆け実用化することを目指します。

再生医療の産業化に向けた細胞製造・加工システムの開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2019/3/31

再生医療は、手術・投薬などの従来の手法では治療困難とされる疾患の根本治療に道を拓くものであり、生物学的、医学的な研究が進むにつれ、再生医療により多様な治療が可能になることが期待されています。 本プロジェクトでは、医療の場に供される再生医療製品を安全かつ安価に製造・加工するための、各プロセスが連携した製造システムの開発を行います。

医療情報の高度利用による医療システムの研究開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2017/3/31

本プロジェクトは、日本が強みを有する情報処理・利用技術を医療技術開発へ応用し、実用化、世界展開を見据えた一気通貫の研究開発を行い、日本発の革新的医療技術を開発、上市することで、国内外の健康寿命の延伸及び医療等の需要増加抑制並びに我が国医療機器産業の国際競争力強化を実現することを目指します。

国際基準化に向けた心毒性評価法確立のための細胞製造・計測技術の開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2015/3/31

本プロジェクトでは、京都大学iPS細胞研究所 山下 潤教授が開発したヒトiPS細胞由来心筋細胞技術をベースとし、医薬品の安全性薬理試験に利用できる、高い品質と均一性を持つヒトiPS細胞由来心筋細胞の安定供給を可能にする製造工程、供給システムを構築します。また、製造された細胞の特性に適合する心毒性評価法を確立するため、従来の課題を解決したコンパクトで高性能な平面微小電極アレイ(MEA)細胞外電位計測装置及びハイスループット性を備えたマルチウェル培養容器対応・高速・光計測装置のプロトタイプを開発します。

立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発 バイオテクノロジー・医療技術 2014-2019/3/31

医療機器の世界市場は約8%の成長率を維持しており、今後も拡大すると予測される中、我が国の医療機器産業は輸入超過(平成24年度は貿易収支で約0.7兆円のマイナス)が続いています。  本プロジェクトでは、バイオ3Dプリンタや細胞シート積層技術などの立体造形技術を用いて、iPS細胞などから骨や血管、心臓などの立体組織・臓器を製造する技術開発を行います。

バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業 素材・エネルギー関連予算 2014-2020

地域におけるバイオマスエネルギー利用の拡大に資する経済的に自立したシステムを確立するため、技術指針及び導入条件を策定するとともに、当該指針及び要件に基づき地域特性を活かしたモデル実証事業を行う。