成果物名 AIST-ICET
成果物の別名 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology ? Indoor Consumer Exposure Assessment Tool
成果物に関する説明

ICETとは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(AIST)が開発した、室内製品に含まれる化学物質の人への吸入、経皮および経口暴露を評価するためのツールです。

成果物のタイプ Tool
運用機関 産業技術総合研究所 安全化学研究部門
機関所在国 日本
サイトURL https://icet.aist-riss.jp/
インターフェイス WINDOWS版プログラムをダウンロード可能
入力

化学物質名

出力

化学物質の室内空気を介する吸入暴露、製品に直接接触することによる経皮暴露、ハウスダストや食器を介した経口暴露を現実的なシナリオとデータによって推計。また、室内濃度の時間変化を推計しグラフ表示する機能、日本全国の世帯・住民の暴露分布を推計しヒストグラムに表示する機能。

入力例

自身のPCにインストール、PC画面上でのマウスクリックでリスク評価が可能。

キーワード
吸入暴露、経皮暴露、経口暴露
ダウンロードデータ総量(Mbyte) | データ一括取得方法 4GB|https://icet.aist-riss.jp/system/
使っている外部リソース
主な対象データ 化学物質
生物種
全生物種
利用条件 ソフトウエア使用同意書
データ更新頻度 (過去2年間) 年一回程度
最終更新日(調査日) 2017/7/4
利用できるID
CAS番号
IDを使った成果物の利用方法 なし
外部リンク

なし

論文等(PubMed ID)