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詳細情報

プロジェクト名 化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発
分野 健康バイオ
目的

本プロジェクトは、ポストゲノム研究の産業利用が期待される「ゲノム創薬」の加速を支援することを目的とし、我が国の強みとする完全長cDNAリソース及び、世界最高レベルのタンパク質の相互作用解析技術等を最大限に活用し、創薬ターゲット候補となりうるタンパク質相互作用の解析等により創薬ターゲット候補の絞り込みを行うとともに、疾患等の生物現象を制御する新規骨格化合物等の探索・評価を行うための技術開発を行っている。(出典:NEDO成果報告書H19年度分中間年報より)

紹介

研究開発項目は、「タンパク質の相互作用解析等により創薬ターゲット候補・疾患メカニズムを解明する技術の開発」を目的として、1タンパク質ネットワーク解析技術の開発、2タンパク質相互作用情報の検証技術の開発、3タンパク質相互作用予測技術の開発、4疾患関連遺伝子探索技術の開発、を行っている。また、「生物機能を制御する化合物等を探索・評価する技術の開発」を目的として、5化合物等の探索技術の開発、6化合物等の高機能化技術の開発、7化合物等の評価技術の開発、を行っている。(出典:NEDO成果報告書H19年度分中間年報より)

キーワード 調査中
開始-終了年度 2006-2010
代表者 夏目 徹
代表者所属組織 (独)産業技術総合研究所
予算 2,620(2006), 2,404(2007), 2,269(2008)
代表委託機関 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム | バイオテクノロジー開発技術研究組合
参加機関 産業技術総合研究所、理化学研究所、製品評価技術基盤機構、東京大学、東京工業大学、東京医科歯科大学、北海道大学、群馬大学、岐阜大学、大阪大学、京都大学、東京農工大学、首都大学東京、大阪府立大学、早稲田大学、長浜バイオ大学、東京都臨床医学総合研究所、慶應義塾大学、東北大学、アプライドバイオシステムスジャパン(株)、アマルガム㈲、(株)医学生物学研究所、インテックW&G(株)、インビトロジェン(株)、オリンパス(株)、(株)ナラプロテクノロジーズ、キリンファーマ(株)、ジーンフロンティア(株)、(株)東レリサーチセンター、(株)ニッポンジーン、ビアコ(株)、(株)プロテイン・エクスプレス、アステラス製薬(株)、協和発酵工業(株)、第一三共(株)、田辺三菱製薬(株)、武田薬品工業(株)、塩野義製薬(株)、大正製薬(株)、日本化薬(株)、大鵬薬品工業(株)、(株)三和化学研究所、興和(株)、味の素(株)、明治製菓(株)、東レ(株)、旭化成ファーマ(株)、メルシャン(株)、合同酒精(株)、エムバイオテック(株)、(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ、(財)微生物化学研究会、ジェノダイブファーマ(株)、(株)日立製作所、東海大学、北里大学
報告書
特許(日本、海外)
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