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詳細情報

プロジェクト名 完全長cDNA構造解析
分野 ゲノムインフォマティックス
目的

本プロジェクトでは提供されたcDNAライブラリーのcDNA末端の部分配列決定から始め、その中から新規クローンを選別しその全塩基配列の決定を進めた。(報告書から)

紹介

遺伝子をコードしている完全長cDNAの取得技術が世界的にも優位にあった日本では、これを活用しヒト完全長cDNAを解読するプロジェクトが、1999年「戦略的ヒトcDNAゲノム応用技術開発]として実施され、成功裏に終了した。2000年度ミレニアムプロジェクトにおいて、上記プロジェクトの後継である本「完全長cDNA構造解析」プロジェクトがその中核として位置付けられ発足しました。本プロジェクトでは、まず提供されたcDNAライブラリーのcDNA末端の部分配列決定から始め、その中から新規クローンを選別しその全塩基配列の決定を進めた。平成13年度予算事業の部分配列決定数は469,000クローン、平成11年度補正予算、平成12年度予算を含めると1,504,000クローンであった。各社の部分塩基配列解析結果を表1に示す。全塩基配列決定では短いクローン(417個)も遺伝子の可能性があるので、全塩基配列決定数にはこれを加え8,873個とした。「完全長cDNA構造解析」プロジェクトとして21,017個の全長配列解析を終了した。(報告書から)

キーワード 調査中
開始-終了年度 2000-2002
代表者 菅野純夫
代表者所属組織 東京大学
予算 調査中
代表委託機関 バイオ産業情報化コンソーシアム
参加機関 協和発酵工業|日立製作所|アイシンコスモス|大塚製薬|不二家|日立サイエンスシステムズ|宝酒造|日清紡績|島津製作所||ユニ-テック|三井情報||第一製薬||日立ソフトウェアエンジニアリング
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