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詳細情報

プロジェクト名 バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業
分野 素材・エネルギー関連予算
目的

地域におけるバイオマスエネルギー利用の拡大に資する経済的に自立したシステムを確立するため、技術指針及び導入条件を策定するとともに、当該指針及び要件に基づき地域特性を活かしたモデル実証事業を行う。

紹介

バイオマスエネルギー導入にあたって必要な、経済的に自立したエネルギー利用システムに関して、以下のように、導入要件・技術指針と具体的な事業モデルを明確化します。
①経済的に自立可能な要件及び要素技術を洗い直し、 導入要件・技術指針としてまとめ直します(木質系、湿潤系、都市型等)。
②実証事業に向けた事業性調査(FS)を行います。
③事業性の見込みのある事業に対し、導入要件・技術指針に合致したモデル実証と、改良が必要な技術の開発を行います。
④開発及び実証の成果を反映させた導入要件・技術指針と共に、事業モデルを公開し、更なる導入促進に貢献します。

キーワード
開始-終了年度 2014-2020
代表者 NEDOから民間企業等へ委託し、研究開発を行います
代表者所属組織
予算 5.0億円(H27年度)、10.5億円(H28年度)
代表委託機関 経産省からNEDO、民間企業等へ委託し、研究開発を行います。
参加機関 ・JAがのぞむ地域未利用資源を活用したバイオマスエネルギー 有効利用システムの事業性評価(FS)

株式会社小桝屋
ゆうき青森共同農業組合
東洋紡エンジニアリング株式会社

・原木をそのまま燃料とする丸太ボイラーによる熱供給事業の事 業性評価(FS)

智頭石油株式会社
国立大学法人鳥取大学

・持続可能な林業に資するバイオマスエネルギーの地域利活用 の事業性評価(FS)

田島山業株式会社

・竹の新素材加工工場に併設したバイオマス熱・電併給カスケー ド利用による地域再生自立システム”ゆめ竹バレー”の事業性 評価(FS)

バンブーエナジー株式会社
中外炉工業株式会社

・低品位木質系廃棄物を燃料とした蒸気供給モデルの事業性評価(FS)

株式会社日本リサイクルマネジメント
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