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/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発

詳細情報

プロジェクト名 植物機能を活用した高度モノ作り基盤技術開発
/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発
分野 バイオテクノロジー・医療技術
目的

遺伝子組換えタンパク質を利用した医薬品の世界市場は年々拡大しており、現在これらは動物細胞や微生物を利用して生産されているものの、課題も多くあります。
一方、植物から生産された医薬品等原料は、上述の課題を克服し、低コスト化による新規市場の開拓が期待されています。
今後の高齢化社会に伴い将来的に医薬品需要量が増加することが予想される中、安価で高品質な医薬品等の安定供給、国民の健康の維持・増進のために、本技術開発は必要不可欠です。
本事業では、有用物質を高効率・高生産させる組換え植物の開発と閉鎖型人工環境における植物栽培技術の開発を一体的に進めることにより、植物による有用物質生産に必要な基盤技術を開発することを目指します。

紹介

閉鎖型植物生産施設において、高付加価値物質(高機能タンパク質等)を高生産・高効率に生産する遺伝子組換え植物を創出・栽培するのための基盤技術開発を行い、遺伝子組換え植物による有用物質生産の実用化を目指します。

キーワード
開始-終了年度 2006-2011/3/31
代表者 経済産業省から民間企業等に委託して開発を実施。
代表者所属組織
予算 10億円(H18年度)
代表委託機関 経済産業省から民間企業等に委託して開発を実施。
参加機関 バイオテクノロジー開発技術研究組合
産業技術総合研究所
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