プロジェクト

細胞内ネットワークのダイナミズム解析技術開発

プロジェクト名細胞内ネットワークのダイナミズム解析技術開発
分野健康バイオ
目的本研究開発では、生体組織の構築・機能発現の基になる細胞内生体分子のネットワークの時間的・空間的な動的変化を効率的に計測し機能解析を可能にする技術の確立を目指すとともに、細胞内ネットワークに関する有意義なデータを取得することを目的とする。(出典:NEDO基本計画)
紹介生体内の様々な生体分子の時間的・空間的な動的変化を検出・解析する技術の開発を行った。開発は2つのテーマがあり、(1)複数種生体分子の細胞内識別技術の開発、(2)細胞内の複数種生体分子同時解析技術の開発である。(1)では、解析対象の生体分子につける発光タンパク・蛍光抗体などを用いた標識の開発を行った。また、標識した生体分子を細胞内に導入するセミインタクト細胞を利用した技術の開発を行った。(2)では、3次元分子識別撮像システムなどの解析装置を開発した。
キーワード細胞内 | 生体分子 | ネットワーク | ダイナミズム解析
開始-終了年度2002-2007
代表者大箸 信一
代表者所属組織金沢工業大学
予算1800
代表委託機関バイオテクノロジー開発技術研究組合
参加機関産業技術総合研究所 | 東洋ビーネット | 栄研化学 | 日本触媒 | ニコン | オリエンタル酵母 | アステラス製薬 | 東洋紡績 | 横川電機| NHKエンジニアリングサービス | 日立国際電機 | 遺伝学研究所 | 理化学研究所 | 東京大学 | 大阪大学 | 京都大学 | 藤田保健衛生大学 | 九州大学 | 岡山大学 | 電通大学 | 東京薬科大学 | 名古屋大学 | 東京都臨床医学総合研究所 | NHK
報告書
特許(日本、海外)
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