プロジェクト一覧 ( 10/51 件 )
| プロジェクト名 | 分野 | 目的 |
|---|---|---|
| 基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発 遺伝子発現解析技術を活用した個別がん医療の実現と抗がん剤開発の加速 | バイオテクノロジー・医療技術分野 | 本プロジェクトは独自開発の遺伝子発現解析技術による基礎研究成果を、がん臨床、さらには、抗がん剤開発現場へ橋渡しする。それにより、現在連携製薬企業が開発中の、および、臨床ですでに使用されている抗がん剤について、その効く・効かないを区別することのできる感受性遺伝子群を同定し、それらを治療方針決定用診断ツールとして活用した個別がん医療の実現を目指す。並びに、がん鑑別診断マーカーや創薬標的となる新たな遺伝子を同定し、それらに関する生物学的解析結果を含むデータをすみやかに連携製薬企業に開示することによって、各連携企業における新規がん治療薬開発の加速に資する。 |
| 創薬加速に向けたタンパク質構造解析基盤技術開発 | バイオテクノロジー・医療技術 | 本プロジェクトは、ポストゲノム研究の産業利用が期待される「ゲノム創薬」を加速するため、我が国の強みである世界最高レベルの膜タンパク質構造解析技術、タンパク質間相互作用解析技術、高度な計算科学技術等の研究ポテンシャルを最大限活用し、膜タンパク質およびその複合体の細胞表層における立体構造解析、相互作用解析、計算科学を用いた創薬候補化合物の効率的な探索と更に実用性の高いリード化合物への展開等の創薬基盤技術を開発し、我が国バイオ産業の競争力強化・新産業の創出を図り、国際的優位性を確保することを目的としています。 |
| 統合データベースプロジェクト | ゲノムインフォマティックス | これまでに経済産業省関連機関により実施された研究開発プロジェクトの成果等を整備することにより、ライフサイエンス分野における研究開発の促進に資するデータベースを構築することを目的とします。 |
| 構造活性相関手法による有害性評価手法の開発 | 本プロジェクトは、化学物質のヒトに対する毒性をより的確、効率よく評価出来るような反復投与毒性を対象とした有害性評価支援システム統合プラットフォームの構築を目的とし、化学物質のリスク評価・管理の効率的な実施に貢献するものです。 | |
| 科学技術振興機構(JST)バイオインフォマティクス推進事業(BIRD) | ゲノムインフォマティックス | 従来の酵素分類EC番号に替る酵素反応分類RLCPを提案している。本研究開発では、酵素触媒部位の構造と触媒機能の相関関係から、機能未知の立体構造に対する酵素触媒反応の予測を行うシステムを開発することを目的とする。 |
| 科研費 (208059) | ゲノムインフォマティックス | 生物学的な知見を得るためGPCR遺伝子を全て保有し、それらの機能情報を網羅的に解析することが必要とされるが、現状の生化学実験ではコストと時間がかかり不可能である。バイオインフォマテイクス手法で、実験を支援できるような研究成果を国際的にも、国内でも流通させるため国内でデータベース化することを目的としている。 |
| 化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発 | 健康バイオ | 本プロジェクトは、ポストゲノム研究の産業利用が期待される「ゲノム創薬」の加速を支援することを目的とし、我が国の強みとする完全長cDNAリソース及び、世界最高レベルのタンパク質の相互作用解析技術等を最大限に活用し、創薬ターゲット候補となりうるタンパク質相互作用の解析等により創薬ターゲット候補の絞り込みを行うとともに、疾患等の生物現象を制御する新規骨格化合物等の探索・評価を行うための技術開発を行っている。(出典:NEDO成果報告書H19年度分中間年報より) |
| 高機能簡易型有害性評価手法の開発 | 化学物質管理技術 | 遺伝子導入、幹細胞分化誘導、遺伝子発現解析等の近代生命科学を培養細胞や動物を用いた短期試験に活用し、高機能で簡易な有害性評価手法を開発することを目的とし、化学物質のリスク評価管理の効率的な実施への貢献を目指します。 |
| タンパク質機能解析関連データベースの統合化と成果普及事業 | ゲノムインフォマティックス | NEDO事業「タンパク質機能解析・活用プロジェクト(平成12~17年度)」と「遺伝子多様性モデル解析プロジェクト(平成12~17年度)」の成果普及とバイオ情報基盤構築 |
| 染色体解析技術開発 | バイオテクノロジー・医療技術分野 | 近年ゲノム解析技術の進展により、数十万から数百万塩基対に及ぶゲノム染色体上の大規模な異常(増幅、欠失等)が存在し、癌や遺伝疾患などと密接に関係していることが解明され始め、診断分野への応用に対する期待が高まっている。 本プロジェクトでは、こうした染色体異常を高感度、高精度かつ迅速、安価でゲノム全領域にわたり検出するゲノムアレイや解析基盤技術および全自動解析システムの開発を行います。さらに、臨床情報を有する臨床サンプルを解析することにより、ゲノムアレイを用いた染色体異常解析技術の有用性の検証を行い、臨床現場で活用できるバイオ診断機器およびその基盤を開発することを目的としている。 |
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