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蛋白質 ( 10/16件 )

ALN

要約 Alnはふたつの核酸配列またはアミノ酸配列を並置するプログラムです。入力できる組み合わせは、1本の塩基配列、1本のアミノ酸配列、並置済みの塩基配列群、または並置済みのアミノ酸配列群です。Alnは核酸配列とアミノ酸配列の混合した組み合わせでも動作します。これによって、既知タンパク質配列とのホモロジーに基づく、真核生物の遺伝子構造予測(タンパク質をコードするエキソンの予測)を行うことができます。(オリジナルサイトの一部を翻訳)
主な対象データ DNA配列、アミノ酸配列

ALNGG

要約 2生物間のゲノム比較によってタンパクコード遺伝子を検出します。
主な対象データ DNA-配列 、ゲノム

ASIAN

要約 ASIANは、ネットワーク推定ツールです。ネットワーク推定は、グラフィカル・ガウシアン・モデリングに基づいて実行されます。特に、生命情報に特徴的な冗長なデータに対しても頑強に推定が可能なように、クラスター解析との組み合わせによる推定を可能にしています。
主な対象データ 遺伝子発現 プロファイル

CoCoozo

要約 CoCoozoはペプチド・タンデム質量分析向け並列高速サーチエンジンです。ピーク強度のパターンに相当するタンパク質配列を同定するために、MSスペクトルデータをクエリーとしてタンパク質配列データベースに対して高速な検索を行います。
主な対象データ タンパク質-配列

DPClus

要約 DPClusは主に分子生物学的機能ネットワークにおけるタンパク質相互作用が密な部分をクラスターとして抽出・表示することが出来るソフトウェアです。
主な対象データ タンパク質-機能

FORTE

要約 FORTEは、タンパク質構造類似性検索のためのプロファイル-プロファイル比較ツールです。ユーザーは、問い合わせタンパク質のアミノ酸配列を用いて、既知立体構造との類似性検索を行うことが可能です。検索結果は、ペアワイズアラインメントの形式で表示されます。
主な対象データ タンパク質-立体構造

HEAT

要約 H-InvDB遺伝子リスト特徴抽出ツールH-InvDB Enrichment Analysis Tool (HEAT)は、ヒト遺伝子の集合(遺伝子リスト)に対して、その特徴を機械的に判定するデータマイニング・ツールです。H-InvDBのさまざまなアノテーション項目について、ユーザが入力した遺伝子リストの中に平均より有意に高い頻度で出現する項目を見つけ出します。この手法は一般にGene Set Enrichment Analysis(GSEA)と呼ばれ、マイクロアレイ実験のデータ解析等によく使われます。統計学的な検定にはフィッシャーの正確確率検定を用いています。
主な対象データ アノテーション

PAPIA

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要約 タンパク質情報解析(構造類似性検索・ホモロジー配列検索・マルチプルアラインメント)をPCクラスターを用いて並列処理します。
主な対象データ タンパク質-立体構造

PMID-Extractor

要約 ユーザの手元にある論文ファイル群(PDFまたはテキスト形式)から、それらのPubMed ID (PMID)をリストとして取得するためのソフトです。文献チェックツールPubMedScan (http://medals.jp/pubmedscan/ ) を使う際に、自分の興味ある論文リストをPMIDによって入力しますが、そのリストの作成に利用できます。ファイルの1ページ目にあるDigital Object Identifiers (DOIs, http://ja.wikipedia.org/wiki/デジタルオブジェクト識別子)、 またはタイトル等のテキスト情報をもとに、NCBIに問い合わせて、PMIDを取得します。
主な対象データ 文献

POODLE

要約 POODLEは、アミノ酸配列から機械学習法を用いて、タンパク質のディスオーダー(立体構造を形成しない)領域を予測するプログラム群です。POODLEは、短いディスオーダー領域用(S)、長いディスオーダー領域用(L)と配列全体用(W)の3種類があります。
主な対象データ タンパク質-アミノ酸特性